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県内初 地域おこし協力隊の研修会を開催しました。

山口県

更新日:2015年10月26日
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広報紙、地域サポート人、研修

 山口県では、更なる人口減少や高齢化が見込まれる中山間地域の集落機能の維持・活性化を進める方策のひとつとして、市町による地域おこし協力隊等の積極的な導入・活用を支援しています。
 このたび、山口県内で活動する地域おこし協力隊員の、地域を越えた交流、情報交換、ネットワーク化等を目的として、県内で初めてとなる研修会を開催しました。
 研修会には、県内の協力隊員の8割が参加し、「あつまる!つながる!深める!2日間」をテーマに、先輩隊員の講話、グループワーク、事例学習、情報交換を行いました。

◇開催日・会場
1日目:平成27年10月21日(水) 13時から17時まで
2日目:平成27年10月22日(木) 9時から13時まで

◇場所
長門市俵山公民館 講堂
※10月21日の市町職員対象の分科会及び10月22日の研修会会場
里山ステーション俵山 多目的交流ホール

◇内容
【第1日】
1地域おこし協力隊自己紹介タイム
2講演「地域おこし協力隊の地域貢献と企業」
 講師:広島県神石高原町地域おこし協力隊 小埜 洋平 氏
3事例紹介 
 長門市俵山地域 地域おこし協力隊 小坂 保成 氏
4分科会
 【地域おこし協力隊対象】
 地域おこし協力隊のつながりづくり、活動内容共有のためのグループワーク
 【市町職員対象】
 情報交換会

【第2日】
1事例報告
   長門市俵山地域のみなさん
2グループワーク
 地域おこし協力隊員×活動地域
 ~隊員と活動地域の関係を整理し、今後の活動、起業に向けての可能性を検討~
 
◇受講者数
35人(地域おこし協力隊24人、市町職員11人)

   
小埜氏の講演          分科会(地域おこし協力隊)

               
   
分科会(市町職員)         事例報告 



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