二俣瀬

元気生活圏の現状

1.構成集落

集落数
17集落(うち小規模・高齢化集落数 5集落)
エリア設定の単位
小学校区
集落名
割木松、上山中上、上山中下、下山中、木田般若の里、荒瀬、車地、田の小野、善和東、善和下、善和上、木田、薬師堂、辻堂、瓜生野、センチュリー21

2.人口等

(平成27年10月1日現在)

区分 世帯数 総人口 年少人口 生産年齢人口 老年人口 高齢化率
現在(A) 688世帯 1,319人 75人 581人 663人 50.3%
5年前(B) 702世帯 1,495人 93人 768人 634人 42.4%
A-B ▲14世帯 ▲176人 ▲18人 ▲187人 29人 7.9%
A/B 98.0% 88.2% 80.6% 75.7% 104.6% 118.6%

3.地域コミュニティ組織の有無

4.地域の夢プラン作成の有無

5.生活環境の状況

行政サービス

市町支所 1 二俣瀬市民センター(車地)
公民館 1 二俣瀬ふれあいセンター(車地)
駐在所 1 二俣瀬駐在所(木田)

子育て・教育

保育所 1 二俣瀬保育園(木田)
幼稚園
小学校 1 二俣瀬小学校(車地)
中学校
高等学校

医療・福祉

病院・診療所 3 宇部第一病院(木田)、高嶺病院(善和)、ふたまたせ歯科(木田)
福祉施設

生活関連

商店 3 天重商店(車地)、二俣瀬ふれあい市場(木田)、オレンジショップ(瀬戸原)
ガソリンスタンド 2 (車地)1、(木田)1
金融機関 1 JA山口宇部(木田)
郵便局 1 二俣瀬郵便局(木田)

交通機関

バス停 11 荒瀬(荒瀬)、瀬戸原第一工区(善和)、瓜生野(瓜生野)、辻堂(瓜生野)、善和橋(善和)、石土路(善和)、下善和(善和)、木田(木田)、瀬戸原(善和)、割木松(山中)、第二工区入口(善和)
JR駅

元気生活圏づくりに係る基本的方向

1.機能・サービスの拠点化

 小学校、ふれあいセンター、郵便局、駐在所、JA、商店、ビオトープ、各種デイサービス施設、サロン、直売所、二俣瀬地域交流センターダムの郷等が存在する、車地、木田を元気生活圏の拠点と位置付け、地域住民のふれあいの場を創出し、交流人口増を目指す。

2.集落間のネットワークの強化

 情報については、回覧板、また、各地区の民生委員や福祉委員等の関係団体、関係機関が連携し、声かけや訪問等、日々の安否確認をし、必要な支援を迅速かつ効果的に行う。住民の移動手段としてデマンドタクシーを活用し、また、2か月に一回のささえ合い会議で各福祉施設等の関係団体や関係機関が集まり、安心して暮らせるネットワーク強化を図る。

3.地域コミュニティ組織の育成

 地域コミュニティの人材不足が否めないため、若者の地域おこし団体である「昭和会」や小学校PTAと連携を図りながら、人材発掘を図る。

4.地域産業の振興と新たなビジネスづくり

 住民のふれあいの場として 平成22年に開設した“二俣瀬地域交流センター「ダムの郷」(食堂・直売所併設)”の活性化と周知を目指す。また、二俣瀬地区は花卉作りが盛んであるので、花卉組合の周知を図りたい。
また、地区内に点在する史跡を活用した事業も視野に入れる。

5.都市部からの移住・定住の促進

 利活用可能な空き家ストックの掘り起こし、宇部市住宅情報バンクの登録推進に取り組み、移住希望者とのマッチングを行う。二俣瀬地区は病院、コンビニ、福祉施設も充実しており、高齢者に優しい地区をPRしていく。

元気生活圏づくりの主な取組

  • 里山ビオトープ二俣瀬
    (実施主体等:里山ビオトープ二俣瀬を作る会)
  • 「酒蔵びらき」等の酒倉を活用したイベント
    (実施主体等:㈱永山本家酒造場)
  • 買い物支援
    (実施主体等:特別養護老人ホーム センチュリー21)
  • 病院送迎支援
    (実施主体等:宇部第一病院)