万倉

元気生活圏の現状

1.構成集落

集落数
32集落(うち小規模・高齢化集落数 0集落)
エリア設定の単位
小学校区
集落名
宗方・神元・伏付・後河内・促進住宅・国近・福間・沖田・口ノ坪・栄町・宮尾・今富・椋並・正楽寺・伊佐地・柏ノ木・大河内・城南・黒五郎・土井・二ツ道祖・白椎ノ木・小河内・岩滝・浅地・中ノ浴・下矢矯・上矢矯・沼田ケ原・下郷・東郷・西郷

2.人口等

(現在)

区分 世帯数 総人口 年少人口 生産年齢人口 老年人口 高齢化率
現在(A) 572世帯 1,352人 94人 692人 566人 41.9%
5年前(B) 626世帯 1,578人 149人 902人 527人 33.4%
A-B ▲54世帯 ▲226人 ▲55人 ▲210人 39人 8.5%
A/B 91.4% 85.7% 63.1% 76.7% 107.4% 125.4%

3.地域コミュニティ組織の有無

4.地域の夢プラン作成の有無

5.生活環境の状況

行政サービス

市町支所 1 万倉ふれあいセンター
公民館
駐在所 1 万倉駐在所

子育て・教育

保育所
幼稚園
小学校 1 万倉小学校
中学校
高等学校

医療・福祉

病院・診療所
福祉施設 4 楽庵・万倉健康センターのぞみ・幸せの種・若菜楠

生活関連

商店 8 楠こもれびの郷・創・クルール・コンビニヤマサキ、美容室みはる・新聞屋・喫茶カラオケボックス・JA
ガソリンスタンド
金融機関 1 JA山口宇部支店万倉支店
郵便局 1 万倉郵便局

交通機関

バス停 15
JR駅

元気生活圏づくりに係る基本的方向

1.機能・サービスの拠点化

【行政サービス】
ふれあいセンター / 駐在所 / 宇部市楠若者センター / 楠総合グラウンド
【子育て・教育】
 小学校
【医療・福祉】
デイサービス4社(楽庵・万倉健康センターのぞみ・幸せの種・若菜楠)
【生活関連】
楠こもれびの郷(温泉・野菜及び物産館・食事処・パン屋・古民家カフェ)
コンビニ / 美容室 / 新聞屋 / 喫茶カラオケボックス
JA(金融) / 郵便局
農産物加工所
【その他】
JA / 万農塾 / 営農組合 / 共同出荷所
赤間硯の里(3軒) / 遊土

 ふれあいセンター周辺には、小学校、JA,楠こもれびの郷、駐在所等の様々な施設が存在しており、人口の流動が最も盛んな地域でもある事から、ふれあいセンターの立地である「栄町」を拠点と位置付けて、元気生活圏づくりに取り組む。

2.集落間のネットワークの強化

・情報については、万倉校区内の全世帯を網羅する万倉校区自治会連合会のネットワーク機能(連絡網等)を活用する。また、生活交通についても、万倉地区で運行中のデマンドバスの利便性を高める働きかけを要望していく。

3.地域コミュニティ組織の育成

・校区内の各種団体を横断的に繋ぐ、「万倉校区コミュニティ推進協議会」が主体の各種イベントを通じて各種団体との連携を図る。
・ふれあいセンターを活動拠点とした地域のサークル「すずめの学校」による高齢
者の健康増進と交流活動の拡充を図る。
・校区内の文化活動を主体とする「万倉まちづくりサークル」の更なる活動の充実を
図る。

4.地域産業の振興と新たなビジネスづくり

・市の伝統的特産品である「赤間硯」や「こもれびの郷」の情報発信によって市内外からの交流人口の増加と、これに伴う地元産品の販売促進を図る。

5.都市部からの移住・定住の促進

・利活用可能な空き家ストックの掘り起こしと、宇部市住宅情報バンクへの登録推進に取り組み、移住希望者とのマッチングを行なう。また、魅力ある地域イベントや景勝地などの情報発信を行い、地域の良さを広める。

元気生活圏づくりの主な取組

  • 赤間硯の各種イベントへの協力
    (実施主体等:日枝氏) 平成17年~
  • 楠こもれびの郷による地域イベントとのコラボレーション
    (実施主体等:校区、宇部市、楠むらづくり㈱) 平成22年~
  • デマンドバスの運行
    (実施主体等:宇部市) 平成21年~