小野

新着情報

「流星観測&水本諭ライブ」を開催します。(終了しました)
宇部市小野地区で地域おこし活動に取り組んでいる「うりぼう倶楽[...]

元気生活圏の現状

1.構成集落

集落数
25集落(うち小規模・高齢化集落数 5集落)
エリア設定の単位
小学校区
集落名
1区~12区、13区~25区

2.人口等

(平成27年10月1日現在)

区分 世帯数 総人口 年少人口 生産年齢人口 老年人口 高齢化率
現在(A) 648世帯 1,370人 61人 628人 681人 49.7%
5年前(B) 660世帯 1,562人 85人 806人 671人 42.9%
A-B ▲12世帯 ▲192人 ▲24人 ▲178人 10人 6.8%
A/B 98.1% 87.7% 71.7% 77.9% 101.4% 115.8%

3.地域コミュニティ組織の有無

4.地域の夢プラン作成の有無

5.生活環境の状況

行政サービス

市町支所 1 小野ふれあい/市民センター
公民館
駐在所 1 宇部警察署小野警察官駐在所

子育て・教育

保育所 1 小野保育園
幼稚園
小学校 1 小野小学校
中学校
高等学校

医療・福祉

病院・診療所 1 ユー歯科医院
福祉施設

生活関連

商店 1 スーパー大和、あすなろ食堂(週2回)
ガソリンスタンド
金融機関 1 JA山口宇部小野支店
郵便局 2 小野郵便局

交通機関

バス停 26
JR駅

元気生活圏づくりに係る基本的方向

1.機能・サービスの拠点化

市民/ふれあいセンター、JA、駐在所、スーパー大和、小学校、旧中学校などが存在する下小野を拠点と位置付け「元気生活圏づくり」に取組む。また、2km程度はなれた所にある「アクトビレッジおの」(体験学習施設)と連携し小野湖を活かした地域活性化プランの創出、都市部との交流人口の増を目指す。

2.集落間のネットワークの強化

小野校区内の全世帯を網羅する小野校区自治会連合会のネットワーク機能を活用する。また、小野地区を運行する「宇部市生活交通バス」や「デマンドタクシー」を拠点と集落を結ぶ移動手段として活用する。

3.地域コミュニティ組織の育成

 小野地区振興対策委員会ならびに小野地区コミュニティ推進協議会、また、自治会連合会の連携を深める。主体的に地域をリードする組織の構築が必要と考える。

4.地域産業の振興と新たなビジネスづくり

 平成27年度より、小野湖の利活用として検討しており、市の助成を受け「カヌー」による地域の活性化に取組む。また、地域の特産である「お茶」やグリーンツーリズムを行う地域の任意団体など、内部の連携を強化し、「中山間の魅力」を十分に発揮できる活性化プランの構築に取組む。

5.都市部からの移住・定住の促進

 利活用可能な空家の掘り起しと、宇部市住宅情報バンクへの登録推進に取組む。

元気生活圏づくりの主な取組

  • カヌーによる地域活性化策(カヌーinレイクフォレストおの)
    (実施主体等:小野地区コミュニティ推進協議会)
  • グリーンツーリズムの開催
    (実施主体等:やびつ山荘&里山之宝)
  • 産直野菜市
    (実施主体等:ほたる朝市、レインボー小野)
  • ご近所サロン
    (実施主体等:レインボー小野、大山自治会)