白木半島

新着情報

島スクエアフォーラム2019~海と大地の共創~(2月10日開催)
地域資源を活用した起業家の育成を通して、地域活性化を目指す平[...]

元気生活圏の現状

1.構成集落

集落数
6集落(うち小規模・高齢化集落数 1集落)
エリア設定の単位
その他(白木半島地域)
集落名

2.人口等

(平成29年12月1日現在)

区分 世帯数 総人口 年少人口 生産年齢人口 老年人口 高齢化率
現在(A) 246世帯 392人 23人 105人 264人 67.3%
5年前(B) 313世帯 489人 24人 136人 329人 67.3%
A-B -67世帯 -97人 -1人 -31人 -65人 %
A/B 78.6% 80.2% 96% 77.2% 80.2% %

3.地域コミュニティ組織の有無

  • 白木半島地区コミュニティ協議会(設立年月日:平成29年4月21日)

4.地域の夢プラン作成の有無

  • 白木半島地区夢プラン(作成年月日:平成29年12月21日)

5.生活環境の状況

行政サービス

市町支所
公民館
駐在所 1 沖家室島駐在所(沖家室)

子育て・教育

保育所
幼稚園
小学校
中学校
高等学校

医療・福祉

病院・診療所
福祉施設 1 デイサービスセンター山王苑(佐連)

生活関連

商店 2 沖家室2 ※移動販売車による販売あり
ガソリンスタンド
金融機関
郵便局 1 沖家室郵便局(沖家室)

交通機関

バス停 11 伊崎、大地浦、地家室、佐連、沖家室大橋、洲崎、沖家室ほか
JR駅

元気生活圏づくりに係る基本的方向

1.機能・サービスの拠点化

◯エコツーリズム拠点施設の整備
白木半島に新しい人の流れを創るエコツーリズムの国直轄事業による拠点施設が、受付機能・情報発信機能・展示機能・環境学習機能等を備えた、より充実した施設となるよう、環境省と具体的な協議を進める。

◯有償助け合いサービスの立ち上げ
ゴミの分別や草刈り、家屋の簡易修繕など、高齢者等の暮らしを支援する有償助け合いサービスの構築や、実施に係るコーディネイト機能がコミュニティ協議会において円滑に進められるよう、事務局の取組を支援する。

2.集落間のネットワークの強化

◯交通の軸となる県道橘東和線の整備
各集落を結ぶ交通の軸となる県道橘東和線の幅員狭隘の解消に向け、地蔵〜佐連間のトンネル整備の着実な実施、五条地区の観光バス等大型車輌との離合環境の改善等、町においても地元と一体となって県に働きかけを行う。

◯高齢者の買い物・通院等の交通手段の確保
有償助け合いサービスのサービスメニューとして、買い物代行や通院同行等を検討予定であり、今後の展開を注視する。

3.地域コミュニティ組織の育成

◯白木半島地区コミュニティ協議会の機能強化
夢プランに掲げた各種取組が円滑に実施できるよう、協議会における組織・人材・資金の継続的な検討を支援する。
また、協議会の活動運営補助金や地域課題を解決するための事業展開補助金により財政支援を行うとともに、集落支援員の活動が円滑になされるよう、町若手職員による人的支援を継続する。

◯各種実践活動団体等との連携強化
コミュニティ協議会の各種取組は、実践活動団体等との連携が不可欠となることから、町においても、各種団体等との連携強化を促進する。

4.地域産業の振興と新たなビジネスづくり

5.都市部からの移住・定住の促進

元気生活圏づくりの主な取組