米川地域

元気生活圏の現状

1.構成集落

集落数
17集落(うち小規模・高齢化集落数 12集落)
エリア設定の単位
現在の小学校区及び 公民館区
集落名
大藤谷、道谷、温見、後山、山高、清若、赤谷、 下谷一区、下谷二区、下谷三区、西谷、平谷、中瀬、 瀬戸、中原、東中原、菅沢

2.人口等

(2019年2月1日現在)

区分 世帯数 総人口 年少人口 生産年齢人口 老年人口 高齢化率
現在(A) 268世帯 546人 31人 225人 290人 53.1%
5年前(B) 295世帯 627人 33人 310人 284人 45.3%
A-B △27世帯 △81人 △2人 △85人 6人 7.8%
A/B 90.9% 87.1% 93.9% 72.6% 102.1% 117.2%

3.地域コミュニティ組織の有無

  • 米川地域づくり連絡協議会(設立年月日:2005年3月15日)

4.地域の夢プラン作成の有無

  • 下松市米川地区夢プラン(作成年月日:2018年4月1日)

5.生活環境の状況

行政サービス

市町支所 1 米川出張所(下谷二区)
公民館 1 米川公民館(下谷二区)
駐在所 1 米川駐在所(下谷三区)

子育て・教育

保育所
幼稚園
小学校 1 米川小学校(菅沢)
中学校
高等学校

医療・福祉

病院・診療所 1 米川診療所(下谷二区)
福祉施設 1 のんびり村米川(下谷二区)

生活関連

商店 1 味一(中原)
ガソリンスタンド 1 出光興産双葉屋石油店(下谷二区)
金融機関
郵便局 1 米川郵便局(下谷三区)

交通機関

バス停 11 下谷バス停(下谷二区)ほか
JR駅

元気生活圏づくりに係る基本的方向

1.機能・サービスの拠点化

○建設場所や包含される機能として集会、福祉や地場産品の直売施設等の必要な内容を検討 し、それらの機能を複合的に兼ね備えた拠点施設の整備を目指します。

2.集落間のネットワークの強化

○現状に合った公共交通のあり方を検証し、デマンド併用型のコミュニティバスの運行を目指します。

3.地域コミュニティ組織の育成

○災害弱者名簿を作成し、緊急避難時に活用する体系を構築します。

4.地域産業の振興と新たなビジネスづくり

○ゆず栽培地の維持、拡大とともにゆずを活用した新規商品の開発について検討します。
○あまごの完全養殖の拡大及び販路の確保について検討します。
○間伐材の有効活用を検討します。
○米川産品の積極的なPRを展開し、商業化に繋げる取組みを検討します。
○外部人材の導入により、地域の活性化と商業化に繋げる商品開発を検討します。

5.都市部からの移住・定住の促進

○住環境を守り、地域の活性化を図るため、空き家の活用を推進します。
○農用地の保全と荒廃地の活用のため、農用地の無償貸出し等について検討します。
○魅力あるイベント等の実施や地域内の特性を活かし、交流人口の増加に努めます。

元気生活圏づくりの主な取組

  • 米泉湖サマージャンボリーの実施
    (実施主体等:市・地域 )
  • 会報の発刊
    (実施主体等:地域 )
  • 愛のバトン設置
    (実施主体等:地域 )
  • 米川あったか便の運行
    (実施主体等:地域・社協等 )
  • ゆず栽培事業
    (実施主体等:市・地域 )
  • 介護施設の誘致
    (実施主体等:市・地域 )
  • 米川地区コミュニティバス実証実験運行
    (実施主体等:市)
  • 菅沢バス停環境の整備
    (実施主体等:市)